2007年08月18日

初めてのテレビ出演

2004年12月29日 初めてのテレビ出演

初めてテレビの出演依頼を受けた。とても嬉しくて難しいことは何も考えないで快諾した。そのきっかけは記者が見た「中島パフェ」の台風写真だった。2004年9月8日に北海道を襲った未曾有の台風。もちろん中島公園にもおおきな傷跡を残した。数え切れないほどの写真を撮り、多数の被害写真を「中島パフェ」に乗せたのが記者の目に止まったのだ。
taifutikatetueki.jpg
本当はもっと凄い写真をいっぱい撮った→2004台風第18号(中島公園で最大級の被害)

当初は札幌テレビ放送が中継車を繰り出す大規模な取材のはずだった。実際に動き出してみると、中継車の駐車場所がなく小規模な現場撮影となった。番組名は「STVどさんこワイド 台風18号の猛威」。台風以前のポプラ並木と台風直後の3枚の写真が放映された。私は撮影者として簡単なコメントを付け加えた。中継車が来ない代わりにヘリコプターを飛ばせて空撮が行われた。当初、中島公園における大規模取材が予定されていたので、何回も取材に同行し、かなりのメールを交換した。これがとてもいい経験となった。


popuranamiki.jpg
ポプラ並木があった行啓通、地下鉄幌平橋駅前で撮影。
posted by 中波三郎 at 00:00| Comment(0) | 自慢話

2007年08月10日

2004年11月ヤフー・カテゴリに掲載

2004年11月18日ヤフー・カテゴリに掲載
簡単に言えば「ヤフー・ジャパン」のリンク集に掲載されると言うこと。3回目の推薦でやっと登録された。もちろん自分でマイ・ホームページを推薦したのだ。「中島パフェ」開設より約一年半でヤフー・カテゴリに載せてもらうことができた。
yahoopage.jpg

YAHOO!JAPAN(ヤフー)カテゴリより、 「趣味とスポーツ」のアウトドアより→「地域のアウトドア情報」→「北海道」→「公園」→順に進めば「中島パフェ」に到達する。残念ながら、ディレクトリ型検索サービス「Yahoo!カテゴリ」は、2018年3月29日をもってサービス終了の予定。今となってはこれも思い出の一つとなってしまった。

Yahoo!JAPANのサーファーが審査して、適当と認めればYahoo!カテゴリに掲載してくれる。2004年当時はアクセス・アップの為には大いに役に立った。北海道では約30の公園が掲載されていた。2004年当時はディレクトリ型検索とロボット型検索が二分していたが、徐々にロボット検索一本に収束して行った。

この時代は人が審査するヤフー・カテゴリの方がロボット検索より信用があった。ロボットは未完成で人のズルを見抜くことが出来なかったからだ。ロボット検索の制度が上がるに連れて人手に頼るディレクトリ型検索は衰退して行き、来春には消え去ることになった。今となっては些細なことだが当時は大喜びしていた。(2017年8月10日記)
posted by 中波三郎 at 00:00| Comment(0) | 自慢話

2007年08月02日

HP「中島パッフェ」開設

2003年3月25日 HP「中島パッフェ」開設
近所に知る人の一人もいない新築のマンション暮らしは、まるでホテル住まいのようだ。 地に足がついていない「永遠の旅人」。そんな感じの新生活のスタートだった。今まで職場中心の生活をしてきて、退職したからこれからは地域と思っても、そうは行かない。「まちづくりハウス」に行ったり、鴨々川清掃作業に参加したりしたが、知らない人の中でただウロウロするばかりで、何の役にも立たないありさまだ。

慣れないことを無理にやったところで何にもならない。地域の為に貢献したいなら自分の好きな方法でやるべきと思い直した。これが中島公園に関するホームページ開設の動機。目標は役に立つホームページと定め、その為の活動には惜しみなく時間を注ぐことにした。中島公園の近くに住み時間を沢山持っている。これが私のアドバンテージだ。

ホームページ・タイトルは「中島パッフェ」とした。ヨツバの小倉パッフェが大好きだから、中島パッフェがあっても良いのではないかと思った。最初から検索されることを意識してユニークなタイトルにすることに決めていた。「中島パッフェ」をキーワードにして検索してくれれば必ず1番目に出るだろうと考えたのだ。

開設して数ヵ月すると、このタイトルは日本語として間違っていることに気が付いた。パッフェでなくパフェである。ヨツバで「小倉パッフェ下さい」というと間違いなく小倉パフェが出てきたのでパッフェと思い込んでいたのだ。修正はしたものの要らぬ恥をかいたものだ。

自慢話のつもりが脱線した。自慢することは本当に難しい。次回は頑張るつもりだ。
posted by 中波三郎 at 00:00| Comment(0) | 自慢話